今回は、私が取得した“
ITコーディネータ”とは一体どんな資格なのか、そのことについて紹介致します。
コンピュータを導入したいと考えるときには動機があります。
“問題を解決したい”や“業務の改善を行いたい”であるなど・・・。
その解決の手段としてITの利活用が挙げられます。
しかし、企業側ではIT技術に精通していない場合が多く、うまく結び付けることができないケースがあります。
一方、ITベンダー側は経営の知識が不足していることがあり、要望に対する適切な提案が行えない・・・
と言ったギャップが生じています。
ITコーディネータは、この両方(経営とIT)の知識を有し、企業の抱える課題・問題をクリアするために、
どういった手法(IT)が必要かを経営者の立場に立ってサポートします。
もちろん、すべてがITで解決できるというわけではありませんので、その辺の切り分けも行います。
コンサルタント的な仕事ですが、コンサルタントと異なるところは、計画の立案で終わりではないということ、
ITの導入後も運用状況の監視を行っていくという点です。
つまり、最終目標(経営目標)に向かって、計画から運用までをフルサポートするのが、ITコーディネータの仕事となります。
以上のことから、ガイドラインでは“
IT経営を実現するプロフェッショナル”と定義されています。
ちょっと、堅苦しい説明になってしまいましたが、私としては“ITを導入される企業に貢献できることは何か?”を
常々考えており、弊社のポリシーでもある「
どうしたら、もっと…」に対し、「
こうしたら、きっと…」を提案・実現していくことだと思っております。
ちなみに、1月と2月に福島県中小企業IT利活用促進支援協議会主催のセミナー
「
地域ベンダーと地域ユーザーのマッチング事業」が会津・福島・いわき・郡山の4会場で開催されます。
そのセミナーでITコーディネータなりたてほやほやの私から約30分情報発信を行います。
ちょっとドキドキ感はありますが、参加される方に少しでも貢献できるように精一杯頑張ります。
↓ ↓ ↓ 詳しくは、こちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓
皆様のご来場、お待ちしております!!
発言者:(SE、ITC)A