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    <title>株式会社コンピューターシステムハウス　ブログ</title>
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    <updated>2010-09-06T10:03:01Z</updated>
    
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    <title>第9回　他流試合テスト 問題編</title>
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    <published>2010-09-06T09:57:49Z</published>
    <updated>2010-09-06T10:03:01Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。営業SEのYSです。 ...</summary>
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        <![CDATA[お世話になっております。営業SEのYSです。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[早速ですが、第９回のテスト問題です。<br>
<br>
下記より問題をダウンロードして、是非トライして下さい。
<br>
解答は９/１３掲載予定です。<br>
<br>
<a href="./pdf/09_q.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト問題のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>

<h2>関連記事</h2>
過去問題ありますので、こちらも試してみて下さい。<br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_2.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_4.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_2.php">他流試合テスト　：「第7回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_4.php">他流試合テスト　：「第7回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/8_3.php">他流試合テスト　：「第8回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/8_5.php">他流試合テスト　：「第8回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
]]>
    </content>
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    <title>第68回　拝啓、社員様</title>
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    <published>2010-09-01T11:02:05Z</published>
    <updated>2010-09-01T11:27:13Z</updated>
    
    <summary>前々回、「拝啓、社長様」ブログで社長様方にエールを送った流れで、どうしても続編「...</summary>
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            <category term="02_se" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[前々回、「拝啓、社長様」ブログで社長様方にエールを送った流れで、どうしても続編「拝啓、社員様」を<br>
書きなさいと私の脳が騒いでいますので、今回は多くの社員様に向けた刺激的ブログを書いてみました。<br>
<br>
<span class="txtRed">先ずは社員の皆様、現状のデフレで雇用がそれほど必要でなくなった時代になった事を認識しているでしょうか。</span><br>
<br>
政治的にもバラマキの発想しか出来ない日本の状況で、社員の皆様の貯金も目減りし、お小遣いも減額され、<br>
大変な状況で有ることは十分推測出来ます。<br>
<br>
そこで、どのような社員像を目指し、どのように改善行動すればよいかの一案を下記に記します。<br>
]]>
        <![CDATA[ＳＥが物事を分析する時に、まずはじめに取りかかるのが「現状分析」です。<br>
<br>
「現状分析作業」が終了すれば、次にその事をきちんと「認識する（させる）作業」が重要です。<br>
<br>
そして最後に「改善・改革作業」の検討・実行です。<br>
<br>
<span class="txtRed">
現状分析⇒分析事項の認識⇒改善案作成がスタンダードな手順です。<br>
<br>
このフローで皆様の勤めている会社を分析してください。<br>
</span>
<br>
視点としては、「会社のどこに問題はあるのか」、「仕事内容から従業員は何人が最適か」、「社員として退場しなくては<br>
いけない社員はいないか」「無駄はないか」「仕事内容に対しての給料は客観的に視て妥当か」等です。<br>
<br>
<span class="txtBlue2">
社長の代わりに自分で考えてみる。いつもと逆の社長目線で物事を考えてみるのです。<br>
</span>
<br>
次に現状分析内容を纏めたら、同僚や上司と話合い、各人の認識差を検討する。<br>
<br>
そして最後に社員としての改善計画を社長・役員にぶつけてみる。<br>
<br>
<span class="txtRed">
社員も迷っているとは思いますが、それにも増して今まで経験していないデフレで社長及び管理者はどう対処<br>
していいかさえもわからない状況の人が多いのが現実なのです。<br>
</span>
<br>
社長・管理者が分からないなら、単純にＡランク社員で考える。ここで注意、「全員ではない」。<br>
<br>
全員で考えるは、「建前論」であり、本当にそのような事を実行したら答えは簡単、「まとまらない」。<br>
（実際全員で討論したら、日曜朝のテレビでの政党別意見討論会のような状況になるのは明白です）<br>
<br>
社員同士で話し合い、こいつは出来るなという人物を選任する。<br>
<br>
企業の２：６：２の法則通り、優秀社員２０％の社員を選任して、考えさせる事です。<br>
<br>
<span class="txtRed">
そしてこの先、企業をどのようにして発展させていくかをきちんと考える事です。<br>
<br>
外国へ出稼ぎもいいでしょう。中国の下請もいいでしょう。要は生き伸びたやつの勝ちなのです。<br>
<br>
昔、昔の恐竜時代に生き伸びた生物は「環境に順応できた生物」です。<br>
<br>
プライドも、偏重した考え方も、見栄も何もかも不要なのです。<br>
<br>
単純にどのように生き伸びるかなのです。<br>
</span>
<br>
現在ＧＤＰ２３位、国際的に見ても先進国の中でもビリ的日本である現状をきちんと認識する事です。<br>
<br>
<span class="txtRed">
そしてネガティブに考えるのではなく、ポジティブシンキングで考えるべきです。<br>
</span>
<br>
<span class="txtBlue2">
但し、冷徹な会社判断も生き延びる為には、必要である事も社員として認識しておくべきと思われます。<br>
</span>
<br>

<span class="txtRed">＜今までの社員像＞</span>
<h3><b>①いつも考えなしにベースアップをお経のように唱えていた</b></h3>
<h3><b>②能力が無くても、いつまでも会社に在籍出来ると妄想していた</b></h3>
<h3><b>③ボーナスは当然貰えると確信していた</b></h3>
<h3><b>④自分の会社だけは潰れない、大丈夫と妄想していた</b></h3>
<h3><b>⑤社長の言う事を何も考えないで指示通り行動していれば、自分の身は安泰だった</b></h3>
<br>
<span class="txtRed">＜今後の社員像＞</span>
<h3><b>①自分の給料や賞与は自分の実績で生成する的考え方が主流になる</b></h3>
<h3><b>②同僚社員から退職勧告を受ける社員も出現する</b></h3>
<h3><b>③有能な社員は不要な管理者を社長へ直訴できる</b></h3>
<h3><b>④会社としての個人ではなく、会社の看板を外した個人の能力を問われる</b></h3>
<h3><b>⑤毎年キャリアップを要求される（社内落第制度で収入減）<br>
　（韓国：スペック取得社会同様、知識社会の環境では、辛いが日々勉強・成長あるのみ）</b></h3>
<br>
<br>
最後に<span class="txtRed">お笑い芸人「鉄拳」風「こんな社員は嫌だ」</span>で締めたいと思います。<br>
<br>
<span class="txtRed">こんな社員は嫌だ～～～ダメだ～～～。</span>
<h3 style="color:Red;"><b>　１：遅刻が多いが別に気にしていない<b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　２：社長や管理者の指示待ち人間で、自分の考えが一切ない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　３：いつも反省しているが一晩で何を反省していたか忘れる</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　４：誰が見ても給料分の仕事はしていない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　５：社員の過半数から嫌われているが気がつかない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　６：社員同士の会話に混ざれない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　７：楽しい事が１つもないのに、楽しい話を妄想で話す</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　８：家に帰らない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>　９：家に帰れない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１０：家に帰りたくない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１１：「疑問」も「気づき」も何もかも感じないでさっぱり成長しない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１２：「上司にゴマ」をすってばかりいる</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１３：脳が固い筋肉状態で、いつも強情ストロング的社員だ</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１４：社長の言う事は聞かないがママの言う事だけは聞く</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１５：肉体的・精神的ＤＶ命でいつも誰かを傷つけている</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１６：サラ金に莫大な借金があるが気にしていない</b></h3>
<h3 style="color:Red;"><b>１７：上司に怒られると、すぐ家に帰る</b></h3>
<br>
<span class="txtBlue2">
上記のような社員は即刻退場ではなく、即刻改善を！！<br>
<br>
人間は可能性を秘めた動物である事をお忘れなく！！！　自己改革は自分が気づけばいつでも治せるよ。<br>
<br>
２１世紀型理想社員像は「改善力一杯＆提案ポジティブ系」であり、<br>
「諦め一杯＆無言ネガティブ系」社員ではありません。<br>
</span>
<br>
<br>
発言者:(S.E.)Y<br>


<h2>関連記事</h2> 
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/02_se/66.php">SEからの一言　：「第66回　拝啓、社長様」</a><br> ]]>
    </content>
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    <title>第5回　ＩＴ投資コストの妥当性</title>
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    <published>2010-08-25T13:06:35Z</published>
    <updated>2010-08-25T13:25:14Z</updated>
    
    <summary>　ＩＴの導入を検討されている企業様、もしくは既に導入をされている企業様から「ＩＴ...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[　ＩＴの導入を検討されている企業様、もしくは既に導入をされている企業様から「<span class="txtRed">ＩＴの価格が妥当なのか、わからない。</span>」というご意見をよく聞かされます。<br>
確かにその通り！なんですね。システム価格というものは非常にわかりにくい。<br>
原因としては、採用する技術の組み合わせが多岐にわたることや開発を請け負う会社により単価の設定が異なることが挙げられます。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[　見かけは同じように見えるシステムでも価格はピンキリで、違いについて説明を求めると技術的な話になってしまいがちです。そうなると導入企業側の担当者が専門的な知識を持っていなければ判断が難しくなってしまいます。<br>
<br>
　自分たちでは「高いのではないか？」と思いつつも確認するすべがありません。<br>
そのため、いわれるままの価格で導入してしまいます。<br>
システム以外の運用費(ネットワーク構築費やサポート費など)をＩＴベンダーに丸投げしているような場合は要注意です。<br>
<br>
　システム導入の際サポート費は特にチェックが必要です。<br>
契約内容と価格が見合っているか契約内容（サポートの時間帯や対象作業など）をよーく吟味してください。<br>
もし、契約書に記載された内容通りにサポートされていないのであれば問題です。<br>
メンテナンスサービスはおざなり（同業者としてあるまじき行為です！）にも関わらず、高額な費用を払い続けるといったことは避けなければなりません。<br>
場合によっては契約不履行で訴えることも必要だと思います。<br>
<br>
　また、最近では広域ネットワークの構築も増えており、通信固定費が以外と嵩んでいる企業様もあります。<br>
ＩＴベンダーや導入するシステムが異なる場合などは、既存のネットワークの見直しを行わなず新たに契約を結ぶように勧めるところもあります。<br>
（ＩＴベンダーとしては既存の環境を変更してトラブルが発生することを防ぎたいという気持ちもあると思いますが…）<br>
そういったことが積み重なって、不要になったシステムを撤去しても回線の解約が行われずに、使ってもいない回線の固定費を毎月払い続けている…などという無駄が発生しています。<br>
実際にリプレイス時に、ネットワークの見直しを行い、固定ＩＰからグループアクセス(ＮＴＴのサービス)に切り換えたことで、月額５万円の固定費が減額できたケースもあります。<br>
今一度回線の使用状況を契約書から、不要な回線の整理と最適ネットワークの見直しをお勧めします。<br>
自分たちで手に負えないようでしたら、請求書からでも診断を行えますので、ご相談ください。<br>
<br>
　それとは逆に“安価”という理由で、やたらといろいろなシステムを購入している企業様がいます。<br>
現状分析を行っていると業務担当者から、異なるＩＴベンダーのシステムを利用しているため、データの連携が行われずシステムごとに必要事項を重複して登録している、必要なデータをすぐに見ることができない、データ連携のためのカスタマイズ料金が高額だ、データ連携に手間がかかる…などといった話が出てきます。<br>
システムが安価でも管理を行うために残業してたのでは人件費のほうが高くついてしまいます。<br>
また、判断業務で活用したいデータが遅れて出されたのでは意味がありません。<br>
<br>
　機能を網羅したひとつのシステムを導入すれば１回の登録で必要な管理が行えます。<br>
しかも入力したその時点から必要なデータが取り出せます。<br>
バラバラに導入していたシステムの要件を統合し、新たなシステムをご導入していただいたことで残業時間が減少し、<br>
今まで手のつけられなかった業務(在庫の見直し等)を行うことができ、結果コストの削減に繋がったという事例もあります。<br>
<br>
　システムを導入する際には<span class="txtRed">目先の費用だけでなく、導入後の費用対効果</span>も考慮しなければなりません。<br>
<br>
　では、価格の妥当性を検討するためにはどうすればよいのでしょうか？<br>
　システム導入を検討される場合に、ぜひとも作っていただきたいのがＩＴベンダーごとの<span class="txtBlue2">価格比較表</span>です。<br>
ＩＴベンダーから提出された見積から、ハードウェア・ソフトウェア・インフラなどの項目ごとに一覧表にまとめます。<br>

<a href="img/itc_005_01_l.gif" class="thickbox" title="ヒアリングを元にまとめた業務フロー"><img src="img/itc_005_01_s.gif" alt="価格比較表" border="0" /></a> 
<br> 
<center>図をクリックすると拡大表示されます</center><br>
<br>

　それを見ながら、価格の違いや付加価値は何かについて確認することで、各ベンダーの提案の違いとシステム範囲や内容、コストとのバランスを容易に比較することが出来、自社にフィットしたシステムの選択が可能になります。<br>
それでもまだ不安があるのなら、専門知識を有した第三者(社)を交えることをお勧めします。<br>
公平な立場で比較検討を行えることと第三者(社)が参加した状況下では、意見交換が活発に行われ正解が導き出されることが多く、相互牽制も働くので法外な価格提示はできない(はず！)です。　<br>
<br>
　この第三者(社)としての役目をＩＴコーディネータは担っており、コストに応じた要件定義でのシステム構築が可能です。<br>
現在のようなデフレ・不景気時はＩＴコストを出来るだけ抑えることは最低条件の命題だと考えております。<br>
是非、ご活用ください！<br>

<br>
<br>

発言者:(SE、ITC)A
]]>
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    <title>第1回　ウイルス対策ソフトを過信していませんか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=638" title="第1回　ウイルス対策ソフトを過信していませんか？" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.638</id>
    
    <published>2010-08-23T06:22:42Z</published>
    <updated>2010-08-23T06:35:40Z</updated>
    
    <summary>はじめまして、弊社の新しいブログ「情報＆セキュリティ」を担当させて頂きますJと申...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="08_security" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        はじめまして、弊社の新しいブログ「情報＆セキュリティ」を担当させて頂きますJと申します。
このブログでは“メーカー都合”の枠を超えた情報提供やセキュリティ最新情報などを取り扱っていきたいと思います。
メーカーや販売店は利益にならない無償ソフトや面倒なセキュリティに関する情報はあまり伝えません。そのため、「え、そんなソフトあるの？」、「最新のセキュリティ情報が欲しいのに…」などのユーザーニーズには、あまり関心がありません。
そこでこのブログでは「情報提供」をテーマに、後はユーザー様側で判断して頂ければ良いと思い、開設しました。
        <![CDATA[まずは簡単な自己紹介から…
入社11年目 3X歳
業務：
　サーバ、ネットワークの設計・設定・運用
　情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)　運用・管理責任者
資格：
　情報セキュリティスペシャリスト・初級シスアド

第1回目は「ウイルス対策ソフトを過信していませんか？」というテーマで書きたいと思います。“過信していませんか？”などと書くと、ウイルス対策ソフトを販売している会社様から怒られてしまいそうですが、ここ数年、マルウェア（コンピューターウイルスや悪いことを行う不正なソフトウェアの総称を「マルウェア」と呼びます）を取り巻く環境は大きく変化していると言われています。数年前までは、『自分の技術力の高さを見せつけたい』などの理由からマルウェアを作成し、ばらまく、ということが多かったようですが、現在は『金銭や個人情報を不正に取得する』という目的に変わって来ているようです。

そのため、昔は新種のマルウェアというのは少なく、ウイルス対策ソフトを導入して、きちんとアップデートしていれば、「安全」でした。しかし、昨今は新種のマルウェアが爆発的に増え、残念ながら“新種だらけ”の状態になって来ています。弊社で対応したマルウェアについても、数社のウイルス対策ソフトを使って検索しても見つからず、怪しげなソフトウェアを「検体」としてウイルス対策ソフトのメーカーへ送り、新種として登録されるケースが何度も起きています。

「そんなに新種が多いの？」と疑問に思われると思いますが、ウイルスバスターシリーズでお馴染みのトレンドマイクロ社が算出したデータによると、2009年は約1.5秒に1つの新しいマルウェアが生まれた計算になるというから驚きです（1日で何万種類も新しいマルウェアが生まれているいう計算になります）。また、マカフィー社の最新の集計によると、2010年上半期だけで、1000万種類の新たなマルウェアが発見された、との記事もあります。こうなってしまうと、マルウェアのデーターベースファイル（パターンファイル）を毎日更新しても、種類が多すぎて間に合いません。このように書いてしまうと、「ウイルス対策ソフトを入れても無意味なの！？」と不安に思われてしまうかも知れませんが、そのようなことはありません。各対策ソフトメーカーも様々な工夫をして、新種のマルウェアも検出出来るように改良が進んでいます。
（ヒューリスティックスキャン、ヒューリスティック検知などと呼ばれます）

対策ソフトの改良も進んでいますが、マルウェアの被害に遭わないためには、私たちの意識も「ウイルス対策ソフトを導入しているから安全」ではなく「ウイルス対策ソフトを導入しているけど、もしかしたら…」に変えて行く必要があると思います。「じゃあ、具体的にどうすれば？」ということで、弊社では下記の７点の対策をお勧めしています。

※対策を実施する場合、管理者やシステム管理部門がある場合には、必ずそちらとご相談の上、実施するようにお願い致します。

<b><u>1.ウイルス対策ソフトは常に最新版に</u></b>
　やはりここは基本となります。「自動アップデート機能」を利用するなど、常に最新版を使用するようにしましょう。

<b><u>2.メールの添付ファイルに気を付けましょう</u></b>
　メールの添付ファイルは必ず送信者や内容を確認し、不審な添付ファイルは開かずに削除しましょう。少しでもおかしいと思うことがあれば、開く前に送り主に確認しましょう。また、メール本文に書き込まれているURLはむやみにクリックしないように気を付けましょう。

<b><u>3.USBメモリやメモリカードに気を付けましょう</u></b>
　USBメモリやメモリカード(SDカードなど)は大変便利ですが、ウイルス感染の温床となっています。自分のパソコン以外では使わないようにしましょう。

<b><u>4.ホームページの閲覧は必要最低限にしましょう</u></b>
　現在の主な感染経路はWebサイトからの感染と言われています。怪しいWebサイトには近づかない、興味本位でブログや掲示板、twitterなどに書かれたURLをクリックしないように注意しましょう。特に最近では、twitterに書かれた短縮アドレスでの被害も増えているようです。

<b><u>5.WindowsUpdateはこまめに実施しましょう</u></b>
　通常「自動更新」が有効になっていますので、自動的にアップデートが行われますが、「更新をインストールして電源を切る」などが表示された場合には指示に従い確実にアップデートを実施しましょう。また、最近は、Adobe ReaderやFlash Player、Java Runtime Environmentなども狙われています。各パソコンメーカーなどでも注意を促していますので、メーカーのWebサイトを確認するなどして、最新版を使うように気を付けましょう。

<b><u>6.ウイルス感染の兆候を見逃さないようにしましょう</u></b>
　いつもよりなんだか動作が遅い、知らないファイルやアイコンが出来ている、変な画像が表示される…など「いつもと違う」と感じたら、マルウェアが侵入しているかも知れません。管理者やウイルス対策ソフトのサポートセンター、パソコンメーカーのサポートセンターなどに相談しましょう。

<b><u>7.バックアップを行いましょう</u></b>
　万一に備え、マイドキュメントやメールなどのバックアップを取りましょう。マルウェアの中には、「ファイルを破壊してしまうもの」や「ファイルを人質に取ってしまうもの」もありますので、必ずバックアップを行いましょう。

今後、残念ながらますます新種のマルウェアは増える傾向にあると言われています。過度に恐れる必要はありませんが、ウイルス対策ソフトのお世話にもなりつつ、しっかり自己防衛も行い、少しでも被害が少なくなればと思います。

情報セキュリティ管理者：J

<hr>

用語：マルウェア
　コンピューターウイルスや悪いことを行う不正なソフトウェアの総称を「マルウェア」と呼びます。

用語：ヒューリスティックスキャン
　実行されたプログラムの挙動などを調べ「怪しい動きを検知」して、マルウェアを検知する手法を指します。
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    <title>第8回　他流試合テスト 解答編</title>
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    <published>2010-08-17T11:00:59Z</published>
    <updated>2010-08-17T11:39:07Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。営業SEのYSです。 ...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="07_try_test" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。営業SEのYSです。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[いま、福島県でホットな話題といえば、「甲子園」ではないでしょうか？<br>
我が福島県代表の「聖光学院」がベスト８入りを果たし、更に上を目指しています。<br>
福島県勢として初優勝を目指して頑張って欲しい！！応援にも熱が入ります。<br>
<br>
選手達の地道な努力が実を結んでいる。<br>
すぐに結果が出せなくても、腐らず努力し続けることが大切なのだと思います。<br>
<br>
<br>
さて、テストの結果ですが、CSHの平均点は<span class="txtRed">「５７点」</span>でした。<br>
<br>
<a href="./pdf/08_a.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト解答のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>
次回の問題は <span class="txtRed">９月６日（月曜日）</span>掲載予定です。<br>
<br>
<br>
<h2>関連記事</h2>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/8_3.php">他流試合テスト　：「第8回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
]]>
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    <title>第73回　CSH暑気払い2010</title>
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    <published>2010-08-16T00:05:33Z</published>
    <updated>2010-08-16T00:21:27Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。プログラマーのＳです。 なが～い梅雨が明けて一変。全国的...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        お世話になっております。プログラマーのＳです。

なが～い梅雨が明けて一変。全国的な猛暑の２０１０年。夏。
皆様お元気にお過ごしでしょうか？
        <![CDATA[毎日の気温と湿度に、じっとしているだけでも汗がたらり・・・。

水分補給はこまめに。体力つけて、残りの夏も乗り切りたいと思います。


さて今回は、お陰様で半期の目標を達成する事ができましたので、
社員の英気を養う為、暑気払いを行いました！！（＾＾）／

丁度ユーザー様である「<b><font color='royalblue'>鶴ヶ城会館</font></b>」様にて、<b><font color='green'>ビアホール</font></b>が開催されるという事でしたので、
今年は<b><font color='royalblue'>会津</font></b>へ足を伸ばしてみました。

<img src="img/73-1.jpg">
【写真：工事中の鶴ヶ城の様子】

会津観光といえば、<b><font color='royalblue'>鶴ヶ城</font></b>。
現在は瓦の葺き替え工事中ですが・・・なんと、側面に巨大な完成イメージの垂れ幕が！
こんな現場を見られるのも今だけ。これだけでも見応えがありますね。

<img src="img/73-2.jpg">
【写真：鶴ヶ城入り口】
こちらが赤瓦姿の完成予想図。
工事期間なら、天守閣から降ろされている<b><font color='green'>銀のシャチホコ</font></b>の展示がみられます。

<img src="img/73-3.jpg">
【写真：ビアホールにて】
ちょっとした観光の後、ビアホールにて乾杯！！
<b><font color='green'>食べ放題＆飲み放題</font></b>のプランでしたので、お腹いっぱい、美味しく頂きました。

そして相変わらず、飲み会は大変元気なメンバーです。
今回も普段会社では出来ない話で大盛上がりでした。

<img src="img/73-4.jpg">
【写真：お城から見た打ち上げ花火】

食事後、ちょうどお城そばで<b><font color='green'>打ち上げ花火</font></b>を観ることができました。
夏の夜空はやっぱりこれですね（^^）

お城のまわりでは<b><font color='green'>絵ロウソク</font></b>もともされて、夜も楽しめます。

郡山からは会津も近いので、日帰りでも充分満喫できます。

尚、「<b><font color='royalblue'>鶴ヶ城会館</font></b>」様の<b><font color='green'>ビアホール</font></b>はまだまだ開催しております。

この夏、会津へお立ち寄りの方はぜひ！！


以上、ＣＳＨ２０１０暑気払いのご報告でした。


]]>
    </content>
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    <title>第72回　ロボット教室開催</title>
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    <published>2010-08-11T00:04:46Z</published>
    <updated>2010-08-11T00:20:24Z</updated>
    
    <summary>初めまして、現在社内最年少の若手プログラマーの Y.K です。 先日、福島県教育...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[初めまして、現在社内最年少の若手プログラマーの Y.K です。

先日、<b><font color='green'>福島県教育センター様</font></b>が主催する<b><font color='royalblue'>子どものためのロボットワークショップ</font></b>
「<b><font color='royalblue'>ロボット講座</font></b>」が同センターで開かれました。


]]>
        <![CDATA[<hr>
この講座は<b><font color='green'>福島県教育センター様</font></b>と、当社が加盟しております<b><font color='green'>福島県情報産業協会</font></b>の協力事業で、<br>
福島県のＩＣＴ能力（情報通信技術）の基盤整備に貢献することを目的とした活動の一つです。
<hr>

福島県内の<b><font color='green'>中学生</font></b>を対象に<b><font color='green'>２０組の親子</font></b>が参加し、ロボットを通して<b><font color='royalblue'>プログラム</font></b>を学びました。

この度、<b><font color='green'>ロボット講座のサポーター</font></b>として参加する事になり、
その報告をさせて頂きたいと思います。

プログラミングというと難しいイメージを抱く方もいるかもしれませんが、
この講座ではプログラムの言葉というのを覚える必要はなく、
マウス操作で「動作の書いてあるボタン」を選ぶだけで、簡単にプログラムができるようになっています。

ロボットは、３種類のセンサーが付いた二輪の<b><font color='green'>車型ロボット</font></b>なので
組み方次第では光に反応してそれを追いかけたり、
壁にぶつかると後退し、向きを変えて進むという命令も出来ます。

子どもたちは皆、思い通りにロボットを動かすため一生懸命に取り組んでいました。

ロボットが正しく動かなくてもそこで諦めず、どこに原因があるか悩んで考え、
ひたむきに取り組む子どもたちの姿は真剣そのものでした。

<img src="img/72-1.jpg">
【写真：プログラミング中の様子】

<img src="img/72-2.jpg">
【写真：ロボットを使ったボウリング（ロボボウリング）の様子】

<img src="img/72-3.jpg">
【写真：ロボットを使ったサッカー（ロボサッカー）の様子】

最後にそれぞれがプログラミングして作ったロボットを使い、
トーナメント形式の<b><font color='green'>ロボサッカー</font></b>で競い合いました。
延長戦まで繰り広げられて大いに盛り上がる試合となりました。

このロボット講座という体験を通して、
<b><font color='green'>ＩＣＴ業界</font></b>に少しでも興味を持って頂ければ嬉しい限りです。

また、親子のコミュニケーションもより深まったのではないかと思います。

とても充実した楽しい一日になりました。

以上、ロボット教室開催の報告でした。
]]>
    </content>
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    <title>第8回　他流試合テスト 問題編</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=630" title="第8回　他流試合テスト 問題編" />
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    <published>2010-08-09T08:27:17Z</published>
    <updated>2010-08-09T08:55:27Z</updated>
    
    <summary>世話になっております。営業SEのYSです。 今年の夏は、猛暑、大雨（ゲリラ）、猛...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="07_try_test" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[世話になっております。営業SEのYSです。<br>
<br>
今年の夏は、猛暑、大雨（ゲリラ）、猛暑の繰り返しで、体に負担が大きいです。<br>
体調管理に十分お気を付け下さい。<br>
<br>
また、これから帰省や旅行、レジャーなどで、外に出る機会が多いと思いますので、<br>
交通事故、水の事故や熱中症にもご注意下さい。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[早速ですが、第８回のテスト問題です。<br>
<br>
下記より問題をダウンロードして、是非トライして下さい。
<br>
解答は８/１７掲載予定です。<br>
<br>
<a href="./pdf/08_q.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト問題のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>

<h2>関連記事</h2>
過去問題ありますので、こちらも試してみて下さい。<br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/5_3.php">他流試合テスト　：「第5回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/5_4.php">他流試合テスト　：「第5回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_2.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_4.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_2.php">他流試合テスト　：「第7回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_4.php">他流試合テスト　：「第7回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>第71回　｢ルワンダフルコンサート｣のご報告♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.csh-web.co.jp/blog/05_event/71.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=628" title="第71回　｢ルワンダフルコンサート｣のご報告♪" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.628</id>
    
    <published>2010-07-28T00:30:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:11:11Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。プログラマーのＳです。 第70回「ルワンダフルコンサート...</summary>
    <author>
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            <category term="05_event" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。プログラマーのＳです。

<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/05_event/70.php">第70回「ルワンダフルコンサート」のご案内♪</a>にてお伝えしました、
<b><font color='royalblue'>NPO法人ルワンダの教育を考える会</font></b>が主催の<b><font color='royalblue'>ルワンダフルコンサート2010</font></b>につきまして、
先日、全国１５会場の全公演が終了致しました。]]>
        <![CDATA[当社からのご案内や、ホームページを見てご来場頂きました皆様には、大変御礼申し上げます。

また、予定が合わず会場には行けなかった！という方にも、
「<b><font color='green'>ワンダフル</font></b>」だったコンサートの模様をご報告致したいと思います（＾＾）／

<img src="img/71-1.jpg">
【写真：来日初日ウェルカムパーティーにて】
歌手の<b><font color='green'>サンプトゥ</font></b>さんと<b><font color='green'>ダンスチーム・インゲリ</font></b>が、素敵な歌声を披露して下さいました。

<img src="img/71-2.jpg">
【写真：コンサート会場にて】
会場で販売していたルワンダコーヒーを、待ち時間の間に頂きました。
ルワンダは<b><font color='green'>コーヒー＆紅茶</font></b>の産地ですので、コーヒー豆や紅茶、
ルワンダの子供達がバナナの皮で作った絵ハガキ等が販売されていました。

<img src="img/71-3.jpg">
【写真：ダンスチーム・インゲリのパフォーマンス】
軽やかな動きながら、もの凄い力強さを感じました！
女性チームのダンスも、とても美しいものでした。

<img src="img/71-4.jpg">
【写真：ルワンダ太鼓のパフォーマンス】	
日本の和太鼓を彷彿させるような馴染み深い音とリズム、
本当に楽しそうに演奏される姿に、会場も大変盛り上がりました。

<img src="img/71-5.jpg">
【写真：ラストダンス】
コンサートの最後は、出演者＆来場者全員参加でのダンス。
壇上には一般のお客さんも参加して、一緒に踊っています♪

・・・と、パワーいっぱい、内容盛りだくさんのコンサートでした。

特に、ラストダンスは会場のお客さん全員で参加し、笑顔に溢れておりました (*^_^*)

「<b><font color='royalblue'>許し</font></b>」という心で、この辛い困難を乗り越えられた歌手の<b><font color='green'>サンプトゥ</font></b>さん。

また、日本から故郷ルワンダを支援し続ける理事長 <b><font color='green'>カンベンガ・マリールイズ</font></b>さんらのメッセージ通り、
「<b><font color='royalblue'>悲しいルワンダでなく、楽しいルワンダを日本の皆さんに伝えたい</font></b>」という想いが伝わった、
大変心温まるコンサートでした。

そして、今回<b><font color='royalblue'>コンサート実行委員会委員長</font></b>を務めさせて頂きました、
当社の専務Ｈ．Ｈより、以下、皆様へのお礼の言葉でございます。

<hr>
2010年7月18日（日）の新潟でのコンサートをもちまして、
「<b><font color='royalblue'>ルワンダフルコンサート2010</font></b>」は終了しました。

コンサートの全行程を無事に終了できましたのは、<b><font color='green'>サンプトゥ</font></b>さんたちや、<b><font color='green'>マリールイズ</font></b>さんの力はもちろんのことですが、それ以上に、各地でコンサートを支えてくださったたくさんの方々、そしてご来場くださいましたみなさまのおかげです。

本当に、本当にありがとうございました。

各コンサート会場で、たくさんの出会いと感動がありました。
サンプトゥさんとルイーズの心からのメッセージは確実に、みなさまの心に届いたことと思っています。
コンサートの感動が、いつまでもみなさまの心の中に生き続けていくことを願っております。

<hr>

以上、｢ルワンダフルコンサート｣のご報告♪　をお届け致しました。

<hr>
<h2>関連記事</h2>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/05_event/70.php">当社の出来事：「第70回　｢ルワンダフルコンサート｣のご案内♪」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/05_event/40_2.php">当社の出来事：「第40回　ポレ♪ポレ♪（スワヒリ語でのんびり、 ゆっくりの意味）
」</a><br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第67回　NHK討論会から～～「若者の考え方」を聞いて</title>
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    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.626</id>
    
    <published>2010-07-23T10:32:00Z</published>
    <updated>2010-07-23T10:43:54Z</updated>
    
    <summary>かなり前ですが、NHKで【日本のこれから「草食系で何が悪い　若者と語るニッポンの...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="02_se" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[かなり前ですが、NHKで【日本のこれから「草食系で何が悪い　若者と語るニッポンの未来」】の番組で<br>
各年齢層の意見交換があり、非常に興味深く観ていた私自身の感想です。<br>
<br>
今の若い人を理解する時に、キーワードになる言葉がありました。<br>

<h3 style="color:green;">１：出世しなくともよい</h3>
<h3 style="color:green;">２：仕事は生きがいとは思わない。</h3>
<h3 style="color:green;">３：金はさほどいらない。生きていける最低限で良い。</h3>
<br>
それ以外にも若者からの意見では下記のような御意見が出されておりました。
]]>
        <![CDATA[<h3 style="color:green;">４：仕事終了後は会社を早く帰り、自分の趣味を楽しみたい</h3>
<h3 style="color:green;">５：アナログ的繋がりを嫌う。（飲み会もちょっと面倒）</h3>
<h3 style="color:green;">６：人生冒険する必要性はさほど感じない</h3>
<h3 style="color:green;">７：なんだか不安</h3>
<h3 style="color:green;">８：友達とは携帯等を通して、いつでも繋がっていたい</h3>
<h3 style="color:green;">９：出世するにも上が詰まっていて、モチベーションが上がらない。</h3>
<h3 style="color:green;">１０：根性論とかの意味がよく解らない</h3>
<h3 style="color:green;">１１：不況・デフレ時に昔の仕事哲学はあてはまらない</h3>
<h3 style="color:green;">１２：他人との交戦を極度に嫌う</h3>
<h3 style="color:green;">１３：宅飲み（自宅で一人で飲む）が好き</h3>
<h3 style="color:green;">１４：チャットが好き</h3>
<h3 style="color:green;">１５：Ｔｗｉｔｔｅｒも好き</h3>
<br>
上記意見に対して、諸先輩からは下記のような意見が出されておりました。<br>
<h3>１：甘えるな！</h3>
<h3>２：自分を正当化したいだけでそれでは結婚も出来ないし、相手にされないのでは。。</h3>
<h3>３：人に認めてもらう事は重要ではないか</h3>
<h3>４：留学等は以前に比べて極端に減少している。これもキャリアップ意欲の欠如か？</h3>
<h3>５：社会貢献を何故考えないのか？自分・自分の意見ばかりで、そんなに楽しいのか？</h3>
<h3>６：自分もいいが、社会の税金等は一体誰が払うのか？</h3>
<h3>７：今はデフレも不況も中途半端で、もっと貧乏になれば若者も切羽詰まって行動する</h3>
<h3>８：肉食系になって、子孫繁栄は人間としてのノーマルな考え方ではないのか？</h3>
<br><br>
年齢も違えば、生きてきた環境も違います。このような様々な意見がある事はある面正常で<br>
あると思いますが、人生を切り開けない人が多い現状で、何か虚しい気持ちになるのは私だけでしょうか？<br>
<br>
何か淋しい人生を送っているような気がします。<br>
<br>
私も決して若いという世代ではありませんが、友人も多く、仕事で疲れますが楽しい毎日です。<br>
<br>
最近は特に毎日が楽しい。<br>
<br>
そこで楽しい日々を送れるにはどのようにすれば良いかを考えてみました。<br>

<span class="txtRed">＜楽しい日々を送る１０ケ条＞</span><br>
<h3 style="color:Red;">①何でも良いので１日又は１週間で新しい発見や気づきを持つ</h3>
<h3 style="color:Red;">②健康である</h3>
<h3 style="color:Red;">③食事が美味しい</h3>
<h3 style="color:Red;">④友達と会話が弾む</h3>
<h3 style="color:Red;">⑤お金が少し入ってきて、ちょっぴり贅沢をする</h3>
<h3 style="color:Red;">⑥自分の応援団を多く持つ（家族・親・友人・先生等）</h3>
<h3 style="color:Red;">⑦人・動物・植物等、万物に愛情を持つ</h3>
<h3 style="color:Red;">⑧他人に１月に１回は褒められるよう努力する</h3>
<h3 style="color:Red;">⑨「夢」を持つ</h3>
<h3 style="color:Red;">⑩「自利利他」</h3>
<br>
１例ですが、上記のような事を心掛けましょう。<br>
<br>
最後に「ヨコミネ式教育法」で有名な横峯さんから保育園園児への卒園式での<br>
小学校入学前の子供たちへのアドバイスを下記に記します。<br>
<br>
<span class="txtRed">
１：親の言う事を聞け！！！<br>
２：嘘はつくな！！！<br>
３：一生懸命、勉強をしろ！！<br>
</span>
<br>
<span class="txtBlue2">
単純ですが、この言葉に人生の生き方のノウハウが凝縮されているような気がします。<br>
</span>
<br>
<br>
発言者:(S.E.)Y<br>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第7回　他流試合テスト 解答編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_4.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=623" title="第7回　他流試合テスト 解答編" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.623</id>
    
    <published>2010-07-12T10:45:25Z</published>
    <updated>2010-07-12T11:07:11Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。営業SEのYSです。 ...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="07_try_test" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。営業SEのYSです。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[今回は、英単語問題を出題し、CSHの弱い部分が見えて来ました。<br>
CSHでは「社内公用語を英語にする」という事は、（今のところ）無いですが、<br>
日本企業の外国人採用増、海外のマーケット進出増の流れを考えると、<br>
勉強しなくてはいけないと感じています。<br>
<br>
<br>
CSHの平均点は<span class="txtRed">「４３点」</span>でした。<br>
<br>
<a href="./pdf/07_a.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト解答のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>
次回の問題は <span class="txtRed">８月９日（月曜日）</span>掲載予定です。<br>
<br>
<br>
<h2>関連記事</h2>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/7_2.php">他流試合テスト　：「第7回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>第66回　拝啓、社長様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.csh-web.co.jp/blog/02_se/66.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=621" title="第66回　拝啓、社長様" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.621</id>
    
    <published>2010-07-07T09:39:07Z</published>
    <updated>2010-07-07T09:58:35Z</updated>
    
    <summary>最近の新人の評判が一頃よりは評価が高い。これは非常に良い傾向で将来に繋がる感があ...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="02_se" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[最近の新人の評判が一頃よりは評価が高い。これは非常に良い傾向で将来に繋がる感があります。<br>
きっと就職時に色々苦労してきたので、仕事観・人生観をきちんと持っているからだと思われます。<br>
（バブル期入社社員とは大違いだとの巷の評価もあります。一概には言えませんが。。。。）<br>
立場的に、新人社員の真反対側に「社長」という職種があります。<br>
<br>
<span class="txtRed">今回はこの社長様に向けた刺激的ブログを書いてみました。</span><br>
<br>
]]>
        <![CDATA[先ずは、社長の定義を色々ＷＥＢ検索しましたが、業種も各種あり、一概にこれが理想の社長像であるというものは<br>
見つかりませんでした。<br>
それでは昔の日本人にそのお手本になるような方はいないかと調べましたら、一人の軍人が見つかりました。<br>
<br>
<span class="txtRed">「山本五十六」様です。</span><br>
<br>
第２６／２７代連合艦隊司令長官、有名な真珠湾攻撃の総責任者です。<br>
私は平和主義で、戦争は大嫌いですが、この方の人間観や哲学は学ぶ事が多いと思います。<br>
<span class="txtRed">
彼は若い時に教官から「口数が少ない、もっと喋れ」と一喝され、自身で猛省し、知己に明るく、<br>
冗談好きな人間性に変えていき、上の人とはしっかり付き合い、下の者に対しては人情味がある<br>
礼儀正しい人間になったそうです。
</span>
<br>
その後、面倒見もよかったので同僚や部下からの信頼が非常に高かったそうです。<br>
上下に好かれる彼の人間性は理想の社長像にイメージするものと繋がっていくのではないでしょうか？<br>
彼の言葉に<span class="txtBlue2">「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ」</span>があります。<br>
<br>
<span class="txtBlue2">
先ず、第一に「やってみせ」です。<br>
</span>
<br>
現在の社長様において、二代目を含めて、本当にこの<span class="txtBlue2">「やってみせ」</span>が出来ているのかが疑問です。<br>
社長は偉いので、「そんなの関係ない」は超問題発言です。<br>
私の尊敬しているＩＴ会社社長に自分の名刺に「代表取締役」と印刷されていない名刺を別に持ち歩いている方が<br>
おられます。<br>
その方は各フェア時に、説明員として会社の先頭をきって仕事をしておられます。<br>
山本五十六の<span class="txtBlue2">「やってみせ」</span>です。経験もあり、専門知識もあり、当然対応は◎です。<br>
営業に関して、私は営業の一流定義を「生涯累計粗利１０億」以上の達成者を「一流」と定義しています。<br>
当然そのような方は大多数ではありませんが、やはりきちんと<span class="txtBlue2">「やってみせ」</span>を実践しております。<br>
その一流者が前年比１２０％で頑張ろうとの言葉には説得力がありますが、実績もない単なる<br>
二代目社長やゴマスリ管理者から言われても、<span class="txtRed">「お前がやって見せてから俺らに言え」</span>という感じです。<br>
やって見せられる社長・管理者は営業社員に対しても、全然、説得力が違います。<br>
この点でも「社長」の器は能力の無い、単なる血統だけの社長ではいけないのです。<br>
実力が必要で、<span class="txtBlue2">「やってみせ」</span>られないのなら<span class="txtRed">「分不相応」</span>と考え、社長などにはならない事です。<br>
<br>
<span class="txtBlue2">第二に「言って聞かせて」です。</span><br>
<br>
当然、各種理論や何故をきちんと説明できる能力が必要です。<br>
ここでも、「俺は社長だ、関係ない」とおっしゃる方もおられると思いますが、そのような社長には誰もついてきません。<br>
この第一・第二チェックでかなりの社長がふるい落されていると思いますが、それが現実です。<br>
社長を退かれるか、社長にならない事をお勧めします。<br>
但し、そのような社長でも社員投票で<span class="txtRed">「存在価値」</span>ありと過半数の真の意見が出た場合は、<span class="txtRed">セーフ</span>です。<br>
ただしそのような方はまれで、想像するに「アウト」が多数を占めていると思われます。<br>
ＳＥ的にはこのような社長のタイプは２０世紀で終了です。<br>
難問山積の２１世紀はこのような頼りにならない社長の企業は生き残れません。<br>
今からでも遅くはありません、今までを反省して生まれ変わってはいかがでしょう。<br>
<span class="txtBlue2">「やってみせ」</span>られる社長像と<span class="txtBlue2">「言って聞かせ」</span>られる社長像を死ぬ気になって実践して、構築しましょう。<br>
その姿勢こそ、<span class="txtRed">「真の社長のあるべき姿」</span>である事と御認識ください。<br>
<br>
最後に<span class="txtRed">お笑い芸人「鉄拳」風</span>、<span class="txtRed">「こんな社長は嫌だ」</span>で締めたいと思います。<br>
<br>
<span class="txtRed">こんな社長は嫌だ～～～。</span><br>
<h3>　１：朝、定時に出社しない</h3>
<h3>　２：いつも一人では行動できずに、側近がいないと不安である</h3>
<h3>　３：何の専門知識もない</h3>
<h3>　４：社員から尊敬されていない</h3>
<h3>　５：会社に対して、将来の経営イメージが浮かんでこない</h3>
<h3>　６：いつも何だかわからないＫＹ的な人である</h3>
<h3>　７：社員の過半数から嫌われている</h3>
<h3>　８：いてもいなくても会社には関係ない存在感のない社長</h3>
<h3>　９：何も社員に情報発信できない</h3>
<h3>１０：実力（頭）と年収のバランスが超悪い</h3>
<h3>１１：友人・友達が少ない</h3>
<h3>１２：優しく接する事しか能の無い、叱れない社長</h3>
<h3>１３：いつもスケジュール表が真っ白な人</h3>
<h3>１４：ダメを自覚していない社長</h3>
<h3>１５：３期続けて赤字になっても呑気に出社している社長</h3>
<h3>１６：自分に都合のよいルールを自分で勝手に作る社長</h3>
<br>
上記のような社長は即刻退場を！！<br>
<br>
かなりムカついている社長さんもおられると思いますが、今のデフレ・不況期の根本治療法で会社に一番<br>
効き目のある<span class="txtRed">「社長意識改革＆ダメならリストラ」</span>提案でした。<br>
ＳＥとしては自信策の提案ですがいかがでしょうか？<br>
<br>
<span class="txtBlue2">２１世紀型理想社長像は「機動戦士ガンダム」型であり、「机上の空論」型社長ではありません。</span><br>
<br>
<br>
発言者:(S.E.)Y<br>]]>
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    <title>第7回　他流試合テスト 問題編</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=619" title="第7回　他流試合テスト 問題編" />
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    <published>2010-07-05T09:28:43Z</published>
    <updated>2010-07-05T09:52:00Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。営業SEのYSです。 2010 FIFAワールドカップ、...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="07_try_test" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。営業SEのYSです。<br>
<br>
2010 FIFAワールドカップ、日本は惜しくも負けてしまいましたね。<br>
試合時間が、日本では深夜時間帯だったので、寝不足の方も多かったのでは無いでしょうか？<br>
<br>
今回の日本代表は、「チームワーク」がすばらしかったです。<br>
個々の能力UPは当然必要ですが、チームワークが悪ければ良い結果は得られません。<br>
これは会社組織でも同様です。<br>
個人能力アップ＆団結力アップが会社力を高めるものと思います。<br>
<br>
]]>
        <![CDATA[早速ですが、第７回のテスト問題です。<br>
<br>
下記より問題をダウンロードして、是非トライして下さい。
<br>
解答は７/１２掲載予定です。<br>
<br>
<a href="./pdf/07_q.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト問題のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>

<h2>関連記事</h2>
過去問題ありますので、こちらも試してみて下さい。<br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/4_3.php">他流試合テスト　：「第4回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/4_4.php">他流試合テスト　：「第4回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/5_3.php">他流試合テスト　：「第5回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/5_4.php">他流試合テスト　：「第5回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_2.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_4.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 解答編」</a><br>
]]>
    </content>
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    <title>第6回　他流試合テスト 解答編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_4.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=616" title="第6回　他流試合テスト 解答編" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.616</id>
    
    <published>2010-06-16T00:18:39Z</published>
    <updated>2010-06-16T00:44:00Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。営業SEのYSです。 解答編のUPが予定より遅れてしまい...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="07_try_test" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。営業SEのYSです。<br>
解答編のUPが予定より遅れてしまい、申し訳ありませんでした。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[常用漢字の見直しがあり、パソコンや携帯電話での「変換文化」を背景に多くの難しい漢字が追加されました。<br>
「読んで書ける」から「読んで変換できる」という考え方が加わったようですが、今回出題したような漢字は書けるようにしましょう！<br>
確かに、文字を書く機会が減ってはいますが、意識的に文字を書く習慣付けが必要だと思います。<br>
<br>
<br>
CSHの平均点は<span class="txtRed">「６１点」</span>でした。<br>
<br>
<a href="./pdf/06_a.pdf"><img src="http://www.csh-web.co.jp/img/service/pdf_icon.gif" width="30px" height="30px" border="0"></img>テスト解答のダウンロードはこちら</a><br>
<br>
<br>
次回の問題は <span class="txtRed">７月５日（月曜日）</span>掲載予定です。<br>
<br>
<br>
<h2>関連記事</h2>
<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/07_try_test/6_2.php">他流試合テスト　：「第6回　他流試合テスト 問題編」</a><br>
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    </content>
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    <title>第70回　｢ルワンダフルコンサート｣のご案内♪</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.csh-web.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=615" title="第70回　｢ルワンダフルコンサート｣のご案内♪" />
    <id>tag:www.csh-web.co.jp,2010:/blog//3.615</id>
    
    <published>2010-06-16T00:01:24Z</published>
    <updated>2010-06-16T00:56:50Z</updated>
    
    <summary>お世話になっております。プログラマーのＳです。 やっと夏らしい季節を迎えまして、...</summary>
    <author>
        <name>csh</name>
        
    </author>
            <category term="05_event" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.csh-web.co.jp/blog/">
        <![CDATA[お世話になっております。プログラマーのＳです。

やっと夏らしい季節を迎えまして、
今月から社内でも<b><font color='green'>クールビズ</font></b>が始まりました(^_^)]]>
        <![CDATA[さて今回は、この夏オススメのイベント情報！
当社の出来事「<a href="http://www.csh-web.co.jp/blog/05_event/40_2.php">第40回　ポレ♪ポレ♪（スワヒリ後でのんびり、ゆっくりの意味）</a>」でもお伝えしました、
<b><font color='royalblue'>「NPO法人ルワンダの教育を考える会」</font></b>が主催致します、<b><font color='royalblue'>ルワンダフルコンサート2010</font></b>のお知らせです。

<img src="img/70-1.jpg">
【画像：ルワンダフルコンサート2010の告知ポスター　ダンサーの躍動感が伝わります】

<b><font color='royalblue'>「NPO法人ルワンダの教育を考える会」</font></b>では、
ルワンダ内戦で傷ついた子どもたちへの<b><font color='green'>教育支援</font></b>のために、
<b><font color='green'>毎年１回のチャリティーコンサート</font></b>を行っておられます。

<img src="img/70-2.jpg">
【画像：ルワンダフルコンサート　専用ホームページ】
<a href="http://concert.rwanda-npo.org/" target="_blank">http://concert.rwanda-npo.org/</a>

詳細は上記、専用ホームページをご覧下さい(*^_^*)/

当社では以前より、ホームページリニューアルなどで<b><font color='green'>ＩＴ支援</font></b>をさせて頂いておりますが、
この度は当社の専務であるＨ．Ｈが、<b><font color='royalblue'>コンサート実行委員会委員長</font></b>を務めております。

現在、広報活動の為、ポスターや地元新聞各社・ラジオ・ＴＶ番組など報道機関を回っております。
当社社員も、友人・知人、さらにお客様にも、ポスター掲示のお願いをしております。

今コンサートにつきましては、Ｈ．Ｈより、

ルワンダの子どもたちへの支援に繋がる事はもちろんですが、
「貧しく厳しい環境化においても、教育を通して自分の夢を持ち、語れるようになる」
そんなルワンダの子どもたちの<b><font color='royalblue'>生きる力</font></b>を、日本の子どもたちにも伝えて元気になって欲しい
という願いがこめられております。

コンサート実施の詳細は、専用ホームページにも掲載されておりますが、

（福島県）<b><font color='green'>南相馬市・福島市・喜多方市・会津若松市・須賀川市・大熊町</font></b>
（県　外）<b><font color='green'>山形県・宮城県・新潟県・兵庫県・東京都・広島県</font></b>
にて開催されます。

入場料は、一部地域無料ですが、
一般　　　　　…<b><font color='green'>２０００円（当日は２５００円）</font></b>
大学・高校生…<b><font color='green'>１０００円</font></b>
となっております。

世界を舞台に活躍中のアフリカ・ルワンダ出身ミュージシャン<b><font color='royalblue'>
ジャン・ポール サンプトゥ</font></b>さんと<b><font color='royalblue'>４名のダンスチーム</font></b>が来日し、
私たちにルワンダ<b><font color='green'>音楽</font></b>と<b><font color='green'>ダンスパフォーマンス</font></b>、そして内戦をとおして感じた
<b><font color='green'>平和と命の大切さのメッセージ</font></b>を届けてくれます。

ぜひ、ご家族やご友人と一緒にご来場下さい。

ＣＳＨ社員一同より、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m


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