第3回 総務から見たCSH(「若さ」の強み)

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こんにちは、株式会社コンピューターシステムハウス総務のMです。
今年も残すところ僅かとなりました。おかげさまで、CSHは今期も沢山の利益を上げることが出来ました。
好調な理由を総務なりに分析してみると、二つの「若さ」があることに気づきました。

一つ目は・・・・・・もちろん、20代から30代の若手社員の頑張りです。
通常業務で精いっぱい励んでいる事は言うまでもありませんが、
オフの日にも彼らは自主的に資格試験取得の勉強や読書に励んでいるようです。
会社から強制しているわけではありませんが、経営者から常日頃社会人として教養の高い事が如何に大切か!
話しております。
上司が話しても彼らが納得しなければ行動には移せません。
若手社員自身が専門知識や一般教養の向上の必要性を感じて、かつ楽しみも見出しているに違いない!
これが利益の増加に繋がっていると確信しております。

二つ目は・・・・・中高年役員社員のメンタル面の「若さ」です。
これはかなり強烈な「若さ」です。
普段、社内におりますと、
加齢による肉体的な衰えはメンタル面の若さでいくらでもカバーできるのだという事を実感してしまいます。
お客様のため、売上のためならば、
北海道でも九州でも飛んで行き、必要ならば一日数百キロの車の運転なんて何でもない。
疲れていようが、通院していようが、そんなの歳とりゃ普通の事さ、という感じです。
ただ、メンタル面が強すぎて(若すぎて?)少々暴走気味の中高年もおります。
いえ、CSHの中高年役員社員は男女問わずみな暴走しています。
これが商売繁盛の一端を担っている事は間違い無しと確信しております。

弊社ではこれらの二つの「若さ」が上手く融合しているようです。
互いにいたわり、気を遣い・・・という関係ではなく、切磋琢磨しているというのが正しい表現かも知れません。
異なる世代どうしが競い合う、正直に議論する、欠点は指摘する、そして、宴会では大いに盛り上がる。
心身共に若くても、心のみが極端に若くてもCSHでは大きな強みになっております。
この融合は少子高齢化の進む日本の未来の理想的なスタイルかも知れない?と、
中高年社員Mはイメージを少々暴走させてしまいました。

毎度自慢で申し訳ありません。
皆様方へ、来年も今年以上に良い年になりますようにお祈り申し上げます。

以上、総務から見たCSH(「若さ」の強み)でした。