第5回 総務から見たCSH(寄附・社会貢献)

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こんにちは。CSH総務のMです。
今まで、このブログ第1回から第4回ではCSH社内の内部的な自慢話をしてきました。

対外的に行っている活動で、是非皆様へお知らせしたい事があります。
それは「寄附・社会貢献」活動です。弊社では毎年利益の一部を福島県内の自治体や新聞社、NPO法人などに寄附させていただいております。
昨年は、福島県東日本大震災ふくしまこども寄附金や福島市の奨学資金、郡山市のすこやか子育て基金をはじめとし、10団体へ総額500万円を超える寄附をさせていただきました。

何故、このように多くの寄附をするのでしょうか。

①社内の役員社員が一生懸命頑張って働く。

②利益が出る。

③自利利他の精神で、自ら得た利益を他の利益となるように図る。

というシンプルな発想で活動しております。

嬉しい事に、活動の結果CSHが"得るモノ"も年々大きくなって来ている感じです。
それは、社外の人との繋がりやCSHに勤める者たちの成長です。

毎年寄附させていただいている市町村の担当の方には弊社の活動が「自利利他の精神」から来ているのが伝わったようで、とても協力的に接していただいております。手続き等で親切にしてくださいますし、寄附先の相談にも応じてくれます。お互いの信頼感も年々増している様です。

昨年、ある市町村の保育園十数か所に園児向け玩具を寄附したところ、数か月後、園児たちから多数の手作り感謝状が届きました。(詳しくはブログ「当社の出来事第132回」をご覧ください。)
このようなご褒美をいただくと、また今年も寄附できるように頑張ろうという気持ちが沸いてきます。

福島県内の総合病院の近くで、小児がんをはじめとする子供の慢性疾患治療のために自宅を離れて外泊せざるを得ない家族向けの宿泊施設を運営するNPO法人へ寄附させていただいております。このNPO法人へ寄附をすることにより、CSHのスタッフは子供の慢性疾患をケアするご家族の御苦労を少しでも知る事ができました。

このように、CSHは「寄附.・社会貢献」活動を通して成長させていただいております。毎年寄附させて頂くためには、利益を出さなくてはなりません。心やさしいCSHの面々は利益を上げるため強いハートでガンガン働いております。
当社役員の思いはさらに熱く、設立以来32年間利益を出し続けているパワーの源にこのような「寄附・社会貢献」があるに違いないと総務Mは考えております。

以上、総務から見たCSH(寄附・社会貢献)でした。