第11回 会社設立 35周年

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こんにちは、株式会社コンピューターシステムハウス(CSH)総務のMです。

昨年(2015年)は、1月に兼務役員が誕生し、若き上司とともに社内が一丸となって営業力強化し、
東北地区の同業者による合同勉強会を開催いたしました。また、11月には厚生労働大臣表彰
"輝くテレワーク賞"特別奨励賞を受賞し、なんとも刺激的かつ充実した一年でありました。



今年は、年頭から皆様にお伝えしたい事があります。それは、株式会社コンピューターシステムハウスは、
2016年1月8日で会社設立、満35年になりました。35年間黒字経営を続け、そして、黒字経営
スピリッツは今後もしっかりと受け継がれてゆくことでしょう。

今現在、設立時から在籍しているのは、代表取締役社長 薮内利明のみです。まだまだ現役続投
気力充分です。どこからあのエネルギーが湧くのか不明ですが、本日もバリバリやっています。

次世代の若き取締役とのコラボレーションで想像を超える化学変化が起きる事を総務Mは密かに
期待しております。


35年間黒字経営を続けるという事はどういうことか?総務Mなりに考えてみました。

弊社の特徴といえば、営業目標の数字に厳しい、経費の数字に厳しい、時間厳守、約束厳守・・・・・
厳しい事だらけです。35年間これらの社風が保たれてきました。社員は入れ替われど、
先輩から後輩へ社風が受け継がれ、維持されてきました。今後も続けられると思われます。

毎年年末には全社員が一般教養と専門科目の試験を受けて、結果を順位づけして社内公表し、
高得点者には賞金が与えられます。老若男女問わず一斉に行われる年末試験は知識や教養の
レベルを客観視できます。これを長年続けることは、社員のレベル維持に大きく作用していると
思われます。昨年の一位は今年還暦を迎える、プログラマーMでした。プログラマーMは入社して
30年間、毎年年末テストの上位に入っています。


25歳の青年が35年後、60歳になるまで、体型を維持して、脳の活性化を保つという事は
並大抵のことではありません。かなりストイックに生きて、人知れず努力をしていることでしょう。

これを弊社にあてはめると、直接的には数字で厳しく取り締まり、間接的には社員のレベル維持に
手抜きをしないというスタイルを35年間貫いている、という事が言えます。

厳しいばかりではありません。弊社役員社員は宴会やボウリング大会ではかなりはじけた状態に
なる事しばしばございます。詳しくはブログ「当社の出来事」をご覧ください。


総務Mは入社7年ですので35年前の様子は想像するしかありませんが、役員・諸先輩方のお話に
よると、一生懸命業務に励んだ役員社員達が創った「社風」、を駅伝のタスキに例えると、上手に
引き継がれ、決して途絶える事が無く今日まで来たに違いないと、確信しています。


今年も年頭から会社自慢になってしまいました。36年目も株式会社コンピューターシステムハウスは
少数精鋭、エンジンフル回転で邁進してまいります。

今年もよろしくお願いいたします。