第14回 「福島議定書」エコチャレンジ

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こんにちは、株式会社コンピューターシステムハウス(CSH)総務のMです。

福島県では、温室効果ガス削減に取り組む「福島議定書」事業を行っています。
この事業は、学校や事業所が、電気・水道及び燃料等の使用により排出される二酸化炭素の
削減目標を定めて、「福島議定書」を知事と締結し、省エネルギーを実践するというものです。

CSHでも温室効果ガス削減にチャレンジすることになり、昨年(平成28年)5月に福島議定書を
知事と交わしました。その内容は、6か月後に温室効果ガスの排出量(二酸化炭素換算)を
前年対比3%減にする目標を立てて取組むという事で、結果を報告します。.

業務に支障なく、楽しく省エネするには・・・・?いろいろ考えました。
社内の照明をLEDに交換し、離席する時はパソコンのモニターを消すことを全員に徹底しました。
社有車走行時には効率よく回ることにより、ガソリンの無駄遣いをしないようにしました。
その他、社内に省エネポスターを貼り、省エネ意識向上に努めました。

復興ふくしまエコ大作戦!という県の企画があり、これは個人が家庭で省エネにチャレンジして、
電気消費量をハガキに書いて県の地球温暖化防止活動推進センターに送ります。抽選で500人に
福島米「天のつぶ5kg」が当たるといういお楽しみ付きでした。
CSHでも全役員社員が省エネチャレンジしてハガキを送ったところ、1名にお米が送られてきました。

このような形でエコムードが盛り上がり、そして結果報告の日が来ました。

電気、水道、ガソリンの使用料を二酸化炭素排出係数に掛けて、昨年と比較したところ、なんと
7.4%も削減に成功していました。

この素晴らしい結果を報告したところ、立派な認定書が届きました。
認定書


今後も、CSHは温室効果ガス削減に取り組む所存です。

以上、「福島議定書」エコチャレンジ でした。
認定書