第176回 CSH外部講師講習会(第7回目:加藤昌宏様)

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お世話になっております。プログラマー兼SEのUです。

フレームワークデザイナーの加藤昌宏様にお越しいただき
ビジネスモデルキャンバスについてワークショップを開催していただきました。

ビジネスモデルキャンバスとは...
ビジネスモデルを考えるうえで、9つの要素を視覚的に理解することができるフレームワークのこと。

今回の講習は
1.ダメ出ししない
2.笑顔で聞く
3.相槌をうつ

を約束して始まりました。

講習会の様子
【写真:講習会の様子】

研修で気づいたこと
・標準化、共通化、見える化するためのツールが、フレーム
・問題はジグソーパズル型からルービックキューブ型になってきている
・ソリューション提案をしていかなければならない
・ビジネスモデルキャンバスは俯瞰して考えることができる
・フレームがあると情報が伝えやすい
・フレームがあると抜けが一目でわかる

ワークショップの様子
【写真:ワークショップの様子】

写真のように、全員で参加して付箋に書いてビジネスモデルキャンバスを完成させていきました。
コンビニや、自社、美容室、理容室、顧客、新規事業までを
ビジネスモデルキャンバスを用いて整理し、紹介することで、より理解が深まりました。

CSHのビジネスモデルキャンバスの一例
【写真:CSHのビジネスモデルキャンバスの一例】

実際に私と総務が共同で作成したビジネスモデルキャンバスです。
一目でどんな会社なのかが、分かりやすく、伝えやすいことが実感できました。

私以外の参加した社員の感想も紹介させていただきます。


SE Y
研修内容は有効さを感じました。
同時に更なる深掘り思考をしないと研修受けて分かった気になる危険性も感じました。
要は如何に自分のものに出来たかが勝負どころです。

SE A
9つの要素から全体像を把握するビジネスモデルキャンバスは、
無理なく思考の整理がつき、全体像の把握が容易だと思います。
聴くだけではなく、実習を交えた講義は解りやすく、
同時に加藤講師の話法等も学べて一石二鳥でした。

プログラマー S
フレームワークを使うとこんなに物事が整理しやすくなるのか、と驚きました。
物事を俯瞰的に捉える「鳥の目」、「空・雨・傘」の事実と仮説の論法、
加藤様のプレゼンの仕方等々、学ぶことが多くありました。
問題を解決し、価値を創造するビジネスモデルを意識したいです。
最後はCSHのミラクル連係プレー(?)も発揮された、とても楽しい研修でした。
ありがとうございました。

総務 M
今までは、起業・ビジネスなどの言葉から即連想するのは収益・コスト・顧客くらいでした。
キャンバスを使って、価値・リソース・チャネル・パートナー等、多角的・客観的に分析
することを教えていただきました。ユーモアたっぷりで楽しく学ばせていただきました。

今回の研修の内容はもちろんですが、
加藤様の研修の進行が、前回の講師の赤間様がおっしゃっていた、
相手に行動させるプレゼンテーションだと感じました。
とても楽しくて、勉強になり、このビジネスモデルキャンバスを
実際に私が提案しようとしている業種に当てはめて整理したいと思いました。

以上、CSH外部講師講習会(第7回目)のご報告でした。