第80回 学校教育内容の再構築を

前回のSE一言集でも発言した通り、現状日本の若者は「彷徨える子羊」です。

何だかんだと言っても、すぐには変わらないような気がします。

ただこのままでよいとは絶対思わないので、教育的観点からの提言をしたいと思っております。

まずはいつも通り、現状分析から。

現状の若者のおかれている状況や問題点は

①若者の自殺者の増加
②フリーター若者の増加
③将来への恐怖感を抱いている若者の増加
④何事にも自信がない若者の増加
⑤独身の若者の増加
⑥就職してもすぐ辞める若者の増加

等が考えられます。

では原因は何かと考えると

①学生時代は何となく生きてきたので、現実の社会構造を卒業して初めて知る人が多い。
②親に守られ過ぎて生きてきた為、「自立」「独立」精神が少ない。

では対策ははどうすれば良いか?

①小学校時代からもっと社会の構造や現実を知らしめる教育を実行する。
先ずは、自分で生きないと誰も助けてはくれないという「中国的哲学」を植え付ける。
要は原始時代やアフリカ原住民と同様、
獲物を捕らえないと自分が滅ぶ単純な当たり前な考え方を教える事からスタートです。

②モンスターペアレンツへは勇気を持って、意見交換する。
何故なら、教師はきちんとした教育をしたいので、排除するものは排除する。
これも子供たちの為ですからと徹底抗戦で理解してもらう。

③教えられない教師や尊敬できない教師の免許はく奪を考える。
ロリコン的教師やエッチ教師が時々警察沙汰になっている現状をきちんと精査する。
教育委員会は隠蔽しないで、問題点をきちんとOPEN化する。

④授業そのものの内容を再検討する。
今迄の教育内容が本当にBESTだったのか?現状を分析するとそうではない事は
明白なので、授業内容を大幅に変える必要があると思います。

もっと人生にとって、何が重要で何が重要でないかを真剣に議論する必要があります。

要は教える内容の順位付けを再検討すべきです。

⑤メンタル面の教育も重視する。
現状は余りにも日本人はメンタル面が国際的にみても弱すぎ。国際的に通用しない。
もっと良い所は日本に拘らず、現在日本と険悪関係の中国・韓国から学ぼう。
嫌な奴でも良い所は学ぶ謙虚&したたかな姿勢が大事です。

⑥自分で考える習慣の教育も重視しよう。
何が幸せなのか?生きるとは何か?国とは何か?等、生徒に考えさせ
議論させることは絶対に必要な事と確信します。

絶対に「国語・算数・理科・社会」と並行して上記の様な内容の勉強をすべきです。

時代は大きく変わっているのに、平和ボケカリキュラムはいかがなものかと思います。

下記にような項目を先生以外でもよいのできちんと教えましょう。

1:金がない⇒金はどうすえば稼げるか?
2:異性にもてない⇒どうすればもてるのか?
3:自信がない⇒どうすれば、自信がつくのか?
4:社会で通用しない⇒どうすれば通用する事が出来るのか?
5:将来が不安だ⇒どうすれば将来が見えてくるのか?
6:死にたい⇒どうすれば生きる気力がでるのか?

上記のような事は教師でなくとも、成功者の社会人なら指導できるはずです。
(指導というより、議論しあう事で何かが見えてくるはずです)

大学のように各種授業に「教師免許」不要でもよいのではないでしょうか?
(教えられる人が教える。教える事が出来ない教師は先生をさせない)

もう、日本の現状を考えた場合、待ったなしです。

もう耳触りの良い発言は止めて、真の教育改革をしなくてはいけない時代です。

私は教育の大胆な改革をスピーディーに実行することを心から望んでおります。

このような改革が大きく遅れているために、かなり日本は沈没していることを再確認しましょう!!

何だかんだ言っても重要なのは「教育」なのです。

SE:Y

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