第96回 「日本人の問題点」

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気が付くと、何だか全然改革されていない&借金まみれの日本がそこにあります。
無策の十年、二十年と言われ続けていますが、一体何が原因なのでしょう。

原因は端的に言って「日本人の他人主義(自分の事として考えない)」
問題だったと私は思っております。
全て、人任せ。
御上を信じて素直に従っていれば、世の中は良くなる的妄想が原因です。

皆さん、日本は昔に比べて本当によくなりましたか?
大多数の方が「NO」の答えでしょう。
その答えは容易に想像がつきます。

今回は「最悪習慣=他人主義」改善の為+「自分で考える習慣づけ」の第一弾として
各自思考回路に「ではどうする」を注入するブログを書きたいと思います。

政治が悪い、教育が悪い、不景気が悪いと
ぼやく事の好きな日本人だが、「ではどうする」
との思考までいかない人が多い。
思考の深掘りをしない習慣だ。
これは今の日本を悪くしてきた元凶であると私的には思います。

『ではどうする』を本気で考えられない、考えないのでは
次の計画も作れないでただ年齢を重ねて老いるだけだ。

それでいいのかとふと思う時が多い。

香港では問題が起こると真剣に考え、「ではどうする」
真剣に考えている人が多い様な気がする。民主化デモもその一つ。

全員でなくとも良い。
真剣に考える人が数人でも、その1意見に『いいね』1000人が
後ろに控えている様な仕組みでも良いと思う。

日本の議会制民主主義と変わらないのではとのご意見もあるでしょう。
それは大きく違います。

政党政治は個人意見等にいくら良き意見があっても採用されません。

政党権力者である上層部の意見のベクトルに合わせなくてはいけない現実が
あるからです。

なんだかんだ言ってもその殆どの方々は無用なのです。

具体的に『政治が悪い』とのテーマで『ではどうする』を考えてみましょう。

『ではどうするか』

まず、議員の高給問題。現状は破たん間近の日本ですからこれはすぐに大きく
年収を下げましょう。
これでは議員活動ができないと言うなら、即、辞めてもらいましょう。

居なくなったら困るぞとの脅しも、半数いなくても大丈夫でしょう。

一回半数にしてみて、そこから足りない数を補填していけば良い事で
、別に大した問題でもなく、問題時は簡単に対応解決できます。
(解決策は、選挙時に補欠候補を得票順で管理しておけば良い事だけの話です)

今回の「安保法案」も所詮選挙で勝った政党の思いのままで、あとの
政党は居ても居なくても、どんなに騒いでも騒がなくても結論は決まって
います。
無用な方は民間でも簡単にリストラされる時代ですので、次回選挙まで
議会にも出ずに、無職で無給で努力していってください。

それでもまだ議員に固執するのなら、次回は第一政党になるように、
命がけで努力してください。

次のテーマは「選挙の投票率」に関してです。

選挙低年齢化をする事も良き事かもしれませんが、大多数が政治には興味はありません。
選挙もどんどん投票率が下がり、選挙自体意味のない方向性へ一直線です。

『ではどうするか』

選挙に行かない方は、就活時の就活に不利なマイナスポイントを贈呈しましょう。
(就活が益々大変になります)
病気以外の高齢者で選挙に行かない方は、年金を減額しましょう。
(貧乏になります)
棄権社会人なら市県民税100円増税にしましょう。
(ケチな方は必ず選挙に行きます)

要はウダウダ言わせずに「選挙に行かなければならない」仕組みを作ればよいだけです。

上記のようなことはマイナンバー制度なら容易に実現可能でしょう。

別途、選挙参加継続で優等生国民なら、県営や市営施設の招待券を
無償進呈しましょう。

これで一件落着です。

上記問題点、思考時間5分で簡単に解決できます。

何事もスピーディに考え、ダメなら改善するスタイルが
これからは求められます。

少子高齢化社会ではゆっくりしている暇はありません、日本が破綻します。

今回の少ない2事例ですが、『ではどうする』を自分の中で習慣化しましょう。

世の中の問題点が不明な場合は、市議会を傍聴したり視聴したりして問題点を
浮き彫りにしてみましょう。

LIVE見学であれば、すぐに各議員のレベルが判断できると思われます。

色々なご意見はあるとは思いますが、自分から先ず動いて「ではどうする」を考え、
これからの日本の発展に少しでも貢献していってください。

昔々日本を心配していたが、今は日本の未来に絶望しているSEからの発信でした。

お怒りの方はご容赦を!!

SE:Y