第2回 総務から見たCSH(日報編)

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こんにちは、CSHの総務担当のMです。
私はCSHの自慢話が沢山あり、皆様にお伝えしたい事も幾つかあります。

第一に、業務日報です。CSHではすべての役員社員が日々の業務終了後に
日報管理システム」に業務報告を入力します。
ここまでは、よく一般の会社でもある事かも知れません。
何が凄いのかというと、コメント欄がありまして、それはその日の業務で上手くいった事、
失敗した事、気づいた事、その他業務外でも気づいた事、是非皆に広報したい事、
あるいは、個人的に感動した事等々、とても広範囲の内容のコメントになっています。
具体的には・・・
・得意先に伺ったらこんなスバラシイ社風であった。
・今日はこんな失敗をした、申し訳ありません。
・知人にこんな凄い人がいる。
・実家へ帰り、久々に家族で○○に行った。
・△△という本を読んで感動した。
あるいは、今の日本について熱く語る人もいます。

コメントに対して、記名・無記名・匿名・ハンドルネームで意見を述べる欄もあります。
やはり、賛同する時は記名中心ですが、そうで無いときは匿名の場合もあります。
文章とは、面白いもので、普段の会話では出てこない独特なキャラが現れたりします。
普段はゴツイ人相の人でも、意外と可愛らしい表現したりします。
これが結構、興味深い所です。

役員社員全員が毎日皆の日報をしっかり読んでいるので、
お互いの状況をより理解しやすくなる仕組みがここにはあります。
家庭内でこんな大変なことがありました、かわいがっていたペットを亡くしました、
というようなことは職場の会話では中々言えませんが、日報でさらっと書いておくと、
読んだ人たちはそれなりに察してくれます。アドバイスもくれます。
(口では言えないけれど・・・)

CSHにはテレワーク社員がおりますが、会えなくとも日報のコメントで毎日繋がっています。
直接業務で関わりなければ、ほとんど話す事ありませんが、日報でコミュニケーションできています。

私は毎朝出勤して、前日の皆の日報コメントを読むのをとても楽しみにしています。
同時に、自分の前日の日報に対するコメントにも期待しています。
ここで気をつけなくてはならない事があります。
内容の間違い、あるいは、誤字・脱字があれば、必ず指摘を受けます。
同じ間違いが続いたら、手厳しい注意コメントを受けます。
したがって、CSHの人間は日報に対して日々真剣に取り組んでいます。
これは、CSH製品の品質向上にも資する部分ではないかと自負しております。

以上、総務から見たCSHの自慢話、その1「日報管理システム・日報コメント」でした。