第172回 CSH外部講師講習会(第6回目:赤間公太郎様)

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お世話になっております。プログラマー兼SEのUです。

昨年の9月17日(木)に行った東北勉強会の時から
是非当社でもプレゼンテーションの研修を開催してほしいと私の強い希望を出していまして、
今回株式会社マジカルリミックス赤間公太郎様にお話をしていただきました。

赤間様はネットコンサルや書籍執筆、セミナー講師、専門学校講師等幅広く活動されています。
最近執筆した「Webデザインの新しい教科書 改訂新版」
AmazonのWebデザインカテゴリでベストセラー1位を獲得されています!

その中でも今回はセミナーや専門学校で教えているプレゼンテーションについて
1.プレゼンテーションの重要性
2.プレゼンテーションのうまいorヘタの事例
3.プレゼンテーションの上達のための練習方法

を軸に研修をお願いしました。

赤間様プレゼンテーションの様子
【写真:赤間様プレゼンテーションの様子】

研修の内容の一部をご紹介します。
・相手に何か行動(感情の変化)を起こさせるのがプレゼンテーション
・何を誰にどのように伝えるかが重要
・プレゼンテーションはコミュニケーションを減らす効果が期待できる
・相手の気持ちを考えられるようになる
・校長先生の話がつまらない理由
・告白も謝罪もプレゼンテーション
・プレゼンテーションはひたすら練習あるのみ
・スライド100枚以上、スライドに文字禁止などの縛りが自分の限界を底上げする

テレワークもカメラで参加

【写真:テレワークもカメラで参加】 

第118回 プレゼンテーションセミナー(in JO-BI様)でもエバンジェリストの西脇様が仰っていましたが
プレゼンテーションは相手を動かすもの!
相手がどのように受け取るかを想像して、相手の立場に立たなければいいプレゼンテーションはできません。

私以外の参加した社員の感想も紹介させていただきます。



SE Y
1:無駄な時間は使わない。何が無駄なのかを理解できるスキル重要。
2:矢印マークでも各種あり、目線誘導では重要マーク。簡単に考えない事。
3:推奨本「ANAの気づかい」はがっちり読もうと思った。


SE兼プログラマー K
プレゼンが終わったら頭を下げる、人は頭を下げている人に拍手をするという
心理的なところでも人の心を掴んでいくという事に大変感心しました。
真似できる所から自分のものとして身に付けていきたいと思います。
ありがとうございました。


プログラマー I
「伝える」ためのストーリーや、聞き手を惹きつけるための掴みなど、
僅か1時間の間に、様々なスキルが盛り込まれた研修でした。
研修を受ける前はプレゼン自体に苦手意識を持っていましたが先生のお話を聞いてみて、
これなら私もやってみたい!と思えました。
また、3回目の受講でなければ教えてもらえないスキルもあるようです。
次回の研修が非常に待ち遠しいです。
ありがとうございました!


プログラマー S
今回、赤間様のプレゼンを聞いて、学生時代にもっと本気を出しておけばよかったと痛感しています。
「説明」ではプレゼンにならないことがよく分かりました。
相手に行動を促すという最終目的を意識していきたいと思います。
ありがとうございました。


当社の社訓の中に
積極的に意見を述べるとともに相手の立場になって物事を判断すること
とありますが、まさにプレゼンテーションには必須の考え方だと思います。

このような講習は通常、商工会議所や専門学校等で行っており
様々なセミナーを開催していますので、興味がある企業・団体の方は
問合せしてみるのもいいかもしれません。

赤間様も参加する東北勉強会が今月開催されます。
次回はその内容についてお伝えしたいと思います!

以上、CSH外部講師講習会(第6回目)のご報告でした。